ハイキュー!!第14話「強敵たち」雑感

いよいよ間近に迫ったインターハイ予選を前に、現時点で宮城県の4強といえるライバル校が明らかに。怪物牛若(牛島若利)を擁する王者白鳥沢を筆頭に、守りと連携が強みの和久谷南、高さを武器に鉄壁のブロック力を誇る伊達工業、練習試合で戦った青葉城西と強豪揃い。

それぞれのチームをスラムダンク的に説明すると、白鳥沢=海南大付属、和久谷南=武里、伊達工業=翔陽、青葉城西=陵南といった感じですね。特徴も強さもほぼそのまんまです。

烏野高校はこれらライバルたちを総てなぎ倒し、1位に登り詰めなければ全国への切符をもぎ取ることはできません。メンバーたちは、それぞれの思いを胸に決意を新たにする。果たして、インターハイ予選突破はなるのでしょうか? 大いに頑張ってもらいたいですね!

★今週の清水潔子★


とまぁ、そんなインターハイで戦うライバルの話なんかより、今週は潔子さんでしょ!!(笑) これからインターハイ予選が始まることで、残念ながら潔子さんは今まで以上に影が薄くなってしまう。しかし、そんな潔子さん愛する者たちの悲しみを補填すべく、ここでファン感涙の神回が用意されていました!!

来るインターハイに向けて気合が入る部員たちを尻目に、何やら1人でこそこそ作業をしていた潔子さん。それは掃除中に偶然見つけた横断幕の修復作業

そして、インターハイ予選前日を迎えると、潔子さんは部員たちが見つめる中で大きく横断幕を掲げ、サプライズ激励!! ああ、潔子さんっっ!! 言葉にならない感動!!!

この時点で感謝感激、喜色満面、欣喜雀躍、歓天喜地、狂喜乱舞だったんですが、なんとここから更に、潔子さんの口から衝撃的な一言が発せられる…!!

「…が、がんばれ」

な、な、な、なんと畏れ多い!! 潔子さん御自ら「がんばれ」などとは、身に余る光栄…! このような御詔勅を賜ってしまった以上、承詔必謹あるのみ!! もはや手足の一本や二本失う覚悟でインターハイを勝ち抜かなくてはならない!! 今こそ烏野男児の気骨を見せるとき!!

普段潔子さんに熱を入れている田中とノヤっさんだけでなく、大地さんもスガさんも東峰も全員感涙にむせび泣いていたのが印象的でした(笑) 潔子さんがこの排球部においてどれほど愛される存在であるか、まざまざと実感できるワンシーンでしたよ!

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