ちはやふる第16話「おぐらやま」雑感

なっ、16話は総集編ですか…。コミックスで今週放送分を予習しながら超楽しみにしていたのに、とんだ肩透かし。ちはやふるは次回予告がないから、総集編が来ると余計がっくり来ますよー。

でも、単なる手抜き総集編ではなく、おまけで原作コミックスの巻末4コマ漫画をアニメ化してくれたのは嬉しい! 本編ではなかなか出番のないキャラ、本編ではなかなか語られない恋バナを補完してくれるのがこの4コマですので、これも欠かすことのできない立派なちはやふるの一部なんですよ~。

肉まん君と机君は、正直恋愛に関しては埒外のキャラクターだと思っていましたが、実は2人ともかなちゃんを意識していたという意外な事実。しかし、千早とかなちゃんを比べて、後者を選ぶというのは私的には理解しかねるな! 絶対千早だと思う!

キャラクターのイメージを四字熟語で表すというネタ。太一の「器用貧乏」はずばりすぎるんですが、それだけじゃ可哀想なので私からは「堅忍不抜」という言葉を贈りたい。他には、韓信匍匐、臥薪嘗胆、苦心惨憺なんかがぴったりですね。千早は……「無駄美人」でいいや(笑)

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なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和の主観に基づいてレビューされています。私個人の主義主張&趣味嗜好が評価に大きく関与し、客観性を無視した極めて独善的なレビューとなっております。そのことを充分踏まえた上でご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。
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