ちはやふる第10話「ゆくもかへるもわかれては」雑感

須藤のSはドSのS! つまり、真島のMはドMのMってことですね(笑) ついでに、綾瀬のAはアホの子のAで、大江のOはおっぱいのOで、西田のNは肉まんのNで、駒野のKは勤勉のK。おお、結構当てはまるなぁ。

ドS須藤の声はもっと冷たい声色を想像していましたが、やけに艶めかしくてエロい声。「きれいな子をいじめたい」の言い方がすっげーいやらしい(笑) ホント、須藤はいいキャラしているな~。敵キャラ(対戦相手)が、みんな個性的で魅力的なのがちはやふるのいいところ!

太一は少しずつ部長らしい一面が出てきました。チームが窮地に陥ったとき、全体を見渡せて鼓舞できるキャプテンシーは素晴らしい。その気配り上手が後に太一の弱点になったりもしますが、チーム瑞沢の中で太一という存在は欠かせない存在。張飛の如き猪武者である千早を、上手くコントロールして補ってやれる太一の内助の功に萌える! 太一は千早のお嫁さんになるべき。

1人試合に勝てずに蚊帳の外に置かれていた机君がふて腐れて、チームから離反。しかし、対戦相手はみんな足の甲にタコを作るぐらい、畳に正座し続けて努力をしている。千早だって太一だって肉まん君だって、やっぱり足の甲にはタコができている。勝てる人は、才能が秀でた人ではなく、ちゃんと努力している人なんだって描写が感動的でした。「タコができるまで、がんばりましょうよ」 かなちゃんの笑顔にもグッときましたね。

最後は、千早の袴姿コレクション。ああ、なんて凛々しい…!! 和服サイコー!

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