ちはやふる第8話「たえてひさしくなりぬれど」雑感

5人目の仲間となる肉まん君メイン回。原作では机君よりも先に入部しますし、千早が「経験者はかるた部入れー!」と飛びかかって勧誘するシーンだけでしたので、今回のストーリーは完全アニメオリジナル

既にテニス部に入部している肉まん君にかるた勝負を仕掛け、強引にかるた部へ引っ張ってくる流れは面白くなかったわけじゃありませんが、わざわざ1話を使ってねじ込むほどの内容ではなかったな。机君のときとパターン被っていて若干くどいですし。この先、ちはやふるはもっともっと面白い話がたくさん待っていますんで、こんなところで要らぬ足踏みされるぐらいなら、さっさと先進めて欲しかったという思い。

作画はメチャクチャ頑張ってくれていて良かったです。特に千早の顔アップが多かったのは嬉しい~。

う~ん、なんという美人! 普段の愛らしい笑顔もいいのですが、試合でのキリッとした真剣な表情に私はゾクゾクくる

上目遣いで眼力の強さを感じる左下の1枚が最高~。こんな美少女と間近で対峙していたら、相手は気が散ってしょうがないでしょうに。それが千早の強味か。

こういう風に千早の顔ばかり抜き出していると、逢坂恵夢の追っかけをしているカメラオタク3人組の気持ちがわかりますね。原作13巻の話で、多分アニメでは語られないエピソードですけど…。

「身体が軽い」とか「ひとりぼっちじゃない」とか、まどか☆マギカの巴マミを連想させるセリフが出てきたのは偶然?

ちはやふる Vol.1 [Blu-ray]

販売元:バップ( 2011-12-21 )

定価:¥ 5,184 ( 中古価格 ¥ 199 より )

Amazon価格:¥ 3,400

時間:70 分

1 枚組 ( Blu-ray )


ABOUT

なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和の主観に基づいてレビューされています。私個人の主義主張&趣味嗜好が評価に大きく関与し、客観性を無視した極めて独善的なレビューとなっております。そのことを充分踏まえた上でご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。
この記事のトラックバックURL