ちはやふる第6話「けふここのへににほひぬるかな」雑感

今回はストーリーが1話分しか進まなかったので、勧誘を回りくどくしたり、かるたの蘊蓄を増やしたり、少しスローで間延びさせていた印象。私はてっきり、次の肉まん君と机君の話も一緒にやってくれると思っていたんですけどね。尺稼ぎしていた割に、現クイーンが同い年であると知らされるシーンを削ったのはどういう意図なんだろう? あのときの千早の顔芸好きなのに。

新しく入部したかなちゃんこと大江奏。背がちっちゃくて、睫毛が3本しかない地味顔の少女ですけど、推定Hカップと噂される巨乳の持ち主。千早と並んで座っていたときのおっぱい格差には笑えました。ていうか、千早胸なさすぎ(笑)

ちはやふるのいいところは、登場人物全員がイケメンと美人で構成されているのではなく、ちゃんと普通or微妙なルックスのキャラも登場して、そういったキャラにも愛が注がれているところ。少女漫画では容姿と内面が比例する傾向にあり、「ブサイク=性格悪い」というのが顕著だったりするんですけど、ちはやふるはルックスがイマイチなキャラでも内面を悪く描いたり、扱いを雑にしたりしないのが素晴らしいです。

そして、比較対象となる普通のキャラが存在することで、容姿端麗な太一や千早がより際立つ。これも重要ですね。今回、和服姿が初披露ということもあって、改めて千早の美しさを再認識させてもらいましたよっ!

はぁぁぁぁぁ、溜息が出るほど美人ですね~~! 澄まし顔は艶っぽく、嫣然とした笑みはベリーキュート。千早のことが大好きです。胸はなくても。

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