アニメ感想

ボールルームへようこそ第19話「敵(ライバル)」雑感

明が千夏に対して敵愾心を剥き出しにしていたのは、「同じような境遇同士であれば自分の方が幸せでありたい」という女子特有の対抗意識・優越意識だと思い込んでいましたが、まさか明が千夏に抱いていたのはライバル心ではなく、嫉妬心だったとは!! それも千夏を愛しているがゆえの嫉妬心だったなんて!!!

スポーツ

日本プロ野球、来季から微妙な判定に対してリプレイ検証を要求できる「リクエスト制度」が開始

MLBから遅れること4年、NFLから遅れること19年、大相撲から遅れること49年。ようやく日本のプロ野球にもビデオ判定の採用が正式決定されました。かねてよりチャレンジシステム導入を願っていましたので、これは大変喜ばしいニュース。チャレンジをパクっているくせに、名前だけは「リクエスト」と独自のものをつけているのは超ダサイですけど。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第6話「Aqours WAVE」雑感

浦の星女学院の来期入学希望者は現在のところ57名。目標である100人の半数を超えたものの、ここ最近は伸びが鈍化しており、定められた期限まであと僅か1ヶ月。ここから一気の入学者増を見込むには、数日後に控えたラブライブ地区大会で結果を出さねばならない。ていうか、そんなに生徒数減少に悩むなら、男子生徒も受け入れて共学化すればいいと思うんですが、ラブライブ!の世界でこれを口にしたら殺されるんだろうなぁ…。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第5話「犬を拾う。」雑感

善子と梨子という仲悪……もとい、あまり接点のなかった2人のコンビ回。拾ったワンちゃんに情が移り、犬が苦手な梨子が少しずつ心を開いていくストーリーは、いつものギスギスした険悪さもなければ、むりやり感動に持っていく下品さもなく、比較的素直に見れたエピソード。が、「アイドルアニメとしてこの話いる?」というモヤモヤ感は拭えなくて…。

レポート

VR ZONE SHINJUKUに行ってきました!

今年の7月14日、新宿歌舞伎町にオープンした国内最大級のVRエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」。いつか行ってみたいとずっと興味を抱いていて、11月の連休中に行ける機会ができましたので、いつものオフ会メンバーをお誘いして体験してみることにしました。本当はカズさんとアゴストさんを加えた5人で参加するつもりだったんですが、前日にのっぴきならぬ事情により急遽お2人が参加不可となり、堕落人さんとマルさんと私の3人で行くことに。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第17話「表現者」雑感

怒り心頭で多々良君に暴言を撒き散らしていた千夏も、1人になるとベッドで泣きじゃくり、「多々良に、パートナー解消されちゃうかも…」と愛想尽かされることを心底怖がっていました。言葉と気持ちが裏腹な乙女心が愛おしくてしょうがない。ツンデレという安い言葉では語り尽くせない、稀有な魅力を持った最上のヒロインですよ~。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第4話「ダイヤさんと呼ばないで」雑感

鞠莉と果南はちゃん付けで呼ばれるほど、すっかり下級生たちと打ち解けて親密に。傍で見ていたダイヤはそれが羨ましく、自分も「ダイヤちゃん」と気軽に呼ばれるような、メンバーと対等な関係でありたいと願う。しかし、その実直で厳格な性格が災いして、なかなかフランクに接してもらうことが叶わない。どうすればみんなともっと打ち解けられるのか、1人思い悩むダイヤ。

スポーツ

プロ野球ドラフト会議2017 高校通算111本塁打の清宮幸太郎は7球団競合。交渉権は日本ハムへ

「来年はセリーグ6球団、全員清宮君指名な! 一本釣りって発想を捨てろ!!」と去年のドラフト記事で書き殴りましたが、結局今年セリーグで清宮を獲りに行ったのは、巨人・阪神・ヤクルトの3球団。対するパリーグは、ソフトバンク・日本ハム・楽天・ロッテの4球団。この時点でダメだと思うんですよね~。スター選手の重複指名のとき、いっつもセリーグの方が指名球団少ないんだもの。

スポーツ

クライマックスシリーズ2017 横浜DeNAベイスターズが初制覇! +3位チームが突破することの是非について

横浜DeNAベイスターズが、悲願のクライマックスシリーズ制覇!! 私はDeNAに生まれ変わった2012年から応援を始めたウルトラニワカ(しかも巨人と掛け持ち)ですが、あんなクソみたいに弱くてドアマットどころかボロぞうきんに等しかった(言いすぎ)ベイスターズが、この短期間にクライマックスシリーズを制するほどの強さを身に付けてくれたなんて感無量ですよ~~!! おめでとう~~~!!

アニメ感想

ボールルームへようこそ第16話「四本足」雑感

どうしても清春&雫ペアと同じ舞台に立ちたくて、マリサ先生に無断で静岡グランプリにエントリーしたというのに、その肝心の清春&雫が大会にエントリーしていなかったという致命的ミス。いきなり参加の意義をなくしてしまいましたが、静岡グランプリには釘宮さんや甲本さんといったライバルが揃って出場しており、気持ちを切り替えて優勝を目指すことに。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第3話「虹」雑感

大事な学校説明会の日がアクシデントにより1週間延期され、よりにもよってラブライブ大会予備予選とバッティングする不運。予備予選の会場は3時間に一本しかバスが走らない山奥で行われるため(何故そんなところで予選を…)、予選会と説明会を両立させるのは時間的にかなり厳しい。Aqoursはどちらを優先すべきなのか、究極の選択を迫られました。

ブック

かぐや様は告らせたい 書評

別に私は漫画家でもなんでもないですが、かぐや様は告らせたいの第1話を読んで、「この手があったか…!!」と作者に激しく嫉妬を憶えました。生徒会会長の白銀御行(しろがねみゆき)と、副会長の四宮かぐや、互いに相手を懸想していながら、“恋愛は先に惚れてしまった方が敗者”という強迫観念から、プライドの高い2人は自分から告白を切り出せない。ゆえに、怜悧な頭脳をフル回転させ、相手から「好き」という言質を引き出そうと画策する。普遍的な恋愛の駆け引きを、勝敗を競う頭脳ゲームにまで昇華させたのはまさに発想の勝利。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第15話「じゃじゃ馬ならし」雑感

ところどころで「はじめの一歩」との共通点が散見されるボールルームへようこそですが、とうとう間柴了っぽいキャラまで出てきました(笑) 長身痩躯で鋭い目つきをした殺し屋のような危険な香り。私はこういうキャラめちゃくちゃ好みで、事実はじめの一歩でも間柴了は1,2を争うほどのお気に入りキャラ。この釘宮方美(くぎみやまさみ)にも注目せざるを得ません! 

レポート

びしょ濡れでクライマックスシリーズを観戦してきた一日

終盤、巨人とのデッドヒートを制してクライマックスシリーズ出場権の3位を手にした横浜DeNAベイスターズ。かねがねDeNAのクライマックスシリーズをいつか観戦しに行きたいとパウンだーさんと話していたのですが、2位阪神・3位DeNAという絶好の条件が揃うタイミングがとうとうやってきました。チケット争奪戦にも勝利して、念願のクライマックスシリーズ初観戦です!

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第2話「雨の音」雑感

いつも揉め事ばかりで先に進まなかったラブライブ!ですが、今回はギャグ調のポジティブなお話。そのギャグが面白かったかどうかはさておき、うじうじした陰気な話が続くより、こうした陽気な話をやってくれる方がマシよね。しかも、今回は曲作りがテーマだったのも好印象。曲作りがアイドルの仕事かどうかはさておき、一応自分が求めていたアイドルアニメっぽい流れになってきましたから。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第1話「ネクストステップ」雑感

ラブライブ!サンシャイン!!の1期は丸ごとプロローグという印象でした。初代ラブライブ!をなぞるような仲間集めのくだりはまったく不要でしたし、ぐだぐだと内輪の話ばかりに無駄な時間を費やして、内容的には正味3話分ぐらいしかなかったと思います(個人の感想です)。そういう意味では、2期目の第1話は実質第4話。作品紹介的なプロローグが終わって、今から本編が始まるという感覚ですね。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第14話「結成」雑感

競技ダンスは競技かるたと同じように、選手の実力に合わせてA級B級C級D級といった階級があるんですね。参戦したばかりの多々良君は、D級の更に下のノービス級なので、上位にはまだ見ぬ強豪がわらわらとひしめいているはず。鬼みたいに強い戸愚呂(弟)が、実はまだB級にすぎなかったみたいな驚きがあったりするのかも(笑)

アニメ感想

ボールルームへようこそ第13話「お見合い」雑感

「話しかけてこないで!」と一方的に拒絶しておきながら、翌日自分から「昨日の仙石組、マジヤバかったよね~!」とニコニコで話しかけてくるとは高度なツンデレ! 上機嫌な千夏に、「ダンス好きなんだね!」とこちらも話を合わせたら、今度は「えー。勘弁してよー。キモーい」と再び拒絶。な、なんなんですか、この女は!! 悔しい…! でも…、好きになっちゃう!

アニメ感想

賭ケグルイ第12話「賭ケグルイの女」雑感+総括

最終回は、原作者自ら手掛けたアニメオリジナルストーリーだそうで。まだ原作は連載続いていますから、オリジナルの結末を用意するのは正解。でもそうなると、ここでラスボス生徒会長の桃喰綺羅莉(ももばみきらり)とサシ勝負したところで、決着はつかずに終わるだろうなって察しちゃいますね。猛烈に引き分けの匂い立ち込める最終決戦、運命をわかつギャンブルは「運命のタロットカード」。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第12話「出会い」雑感

高校進学と共に、いざ新生活スタート。社交ダンスに出会ってから社交性や自信が身に付いた多々良君は、イジメられていた中学時代から心機一転、友達5人を目標に明るい高校生活への希望を膨らませる。が、入学初日にクラスメイトの女子から社交ダンスを「ダッサ」とバカにされるわ、いきなり不良たちに目をつけられてパシリさせられるわ、散々な出だし。天性のイジメられっ子体質ですなぁ(笑)

アニメ感想

サクラクエスト総括

「地方の町おこし」というテーマ選びの時点で、サクラクエストは前途多難だったかもしれません。アニメ視聴者は関東近郊の都会暮らしの若者が大半で、地方の町おこしに対する関心は相当低いでしょう。地方創生はこれからの日本の重大な課題で、みんなが真剣に考えていく大切なテーマだとは思いますが、残念ながらアニメの題材としてキャッチーでなかったと言わざるを得ないです。

アニメ感想

賭ケグルイ第11話「人生を賭ける女」雑感

夢子の外ウマに乗った伊月は、豆生田に徹底抗戦。チップ100枚(10億)を追加して続行された勝負は、次戦で再び際限なくベットが膨れあがり、もはやただの金の積み合いと化したチキンレース。吐き出しそうなプレッシャーに必死に耐えながら、負けじと食い下がる伊月は、出し惜しみなしで限界の限界まで張り続ける。気が付けば、うずたかく積み上げられた両者の賭け金は20億にまで達していた。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第11話「評価」雑感

決勝最後の種目、クイックステップ。アップテンポな音楽に合わせて跳躍を組み込んだとても軽やかな、それでいて激しく体力を消耗するダンスに、体力が底をついている多々良君は、もはや姿勢を維持することすら難しい。しかし、仙石さんに叩き込まれたとっておきのルーティーンで勝負をかけるため、最後の力を振り絞って気持ちで踊りきる。天平杯の勝敗は、如何に!?

アニメ感想

賭ケグルイ第10話「選択する女」雑感

裏で糸を引いていた豆生田楓を壇上に引っ張りだし、夢子は「公式戦」として彼にギャンブル勝負を申し込む。種目は「チョイスポーカー」。通常のポーカーに役の強弱逆転という要素を付け足したゲームは、シンプルであるがゆえに奥が深い。いつも穴だらけの賭ケグルイのオリジナルゲームの中では、珍しく普通にゲームとして成立していますね。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第10話「ボルテージ」雑感

女性を花として際立たせるため、自らは額縁となって存在感を消す徹底したパートナー本位の多々良君のリード。そういやエロゲの主人公たちも、濡れ場ではヒロインを引き立たせるために、自らの空気を消すこと徹していましたっけ。時には画面に股間しか映らせないほどに。彼らも密かにフラワー&フレームを実践していたのか…。

アニメ感想

賭ケグルイ第9話「夢見る女」雑感

夢子とユメミが勝負するギャンブル「バトっていいとも!」は、9種のミニゲームで対決を行い、勝者が3×3のマスの好きな場所にチェックを入れて○×ゲームの要領で勝ち負けを決める内容。ユメミは用意された9つのゲーム総てに勝算があり、圧勝することも可能でしたが、会場の盛り上がりを考えて、敢えて夢子に先行させるという余裕を見せていました。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第9話「花と額縁」雑感

ファイナルに進出した多々良&真子組。天平杯の決勝はソロから始まり、いつもは複数のカップルでひしめくフロアを、自分たちだけで1分間踊る。決勝という舞台の緊張に加えて、ソロという初体験の緊張もあり、多々良君はいつも以上に顔面蒼白でガチガチ。ところが、場内に音楽が流れるとその表情は一変。「自分は額縁になる」と目的意識の定まった多々良君に迷いはありませんでした。