軍事機密として特定の将校だけに閲覧を許された軍事書物「統帥綱領」(Wikipediaで調べました)を、かつて英国大使を務めた元外交官白幡樹一郎に盗読された疑い。彼は現在蟄居(ちっきょ)の身であるが、親英派でイギリス人の知人が多く、現英国総領事のアーネスト・グラハムとは昵懇の仲。グラハム経由で機密が漏洩する危険性に備えねばならない。

第三部で能力系バトル・やれやれ系主人公を生み出していたジョジョが、四部に入って日常系アニメを始めたかと思えば、ヤンデレヒロインまで! 後世のトレンドをことごとく先取りしている慧眼に敬服いたします。というより、今活躍されている漫画家やラノベ作家の方が、子供の頃に読んだジョジョの影響を大いに受けている結果ってことでしょうかね~。

D機関の甘利は、サンフランシスコから日本に向かう船旅の中にいた。ホノルルへの寄港を間近に控えた頃、甘利がデッキ上で興じていたクロスワードパズルに1人の老紳士が関心を示す。彼は、アメリカで小さな貿易会社の経営するジェフリー・モーガンだと名乗ったが、その正体は暗号解読を得意とするイギリス人スパイのルイス・マクラウドであった。

同じ学校に通う間田敏和(はざまだとしかず)はスタンド使いではないかという疑惑。好きなアイドルやアニメを批判されてカッとなったとき、謎の力でそいつの目玉をえぐり取ったという。今回7話の感想は若干批判がちになっていますけど、どうかカッとなって私の目玉をえぐり取るのだけは勘弁してくださいね(笑)

i☆Risの1年ぶりライブツアー。以前の大阪公演ではJANUSという小規模なライブハウスで行われていましたが、今年は収容人数2500人のZepp nambaに格上げ。ファンが手を振っている隙間からようやくi☆Risの顔が覗ける劣悪な環境も、今回はちゃんとしたステージで、腰から上がばっちり見えるようになって嬉しい!

新京~大連間を80km/hで走る当時東洋一の高速鉄道と謳われた“あじあ”。その列車内でモロゾフという男から機密情報の受け渡しが行われるはずだったが、接触を図ったときには既に何者かに殺害されていた。次の停車駅奉天まではおよそ1時間あまり。到着までに、一刻も早く機密情報を略取した犯人を突き止めなくてはならない。

前回が重い話だっただけに、ちょっと力を抜いた軽めの話を所望していましたが、リクエスト通りいい感じの軽さ。ジョジョのスタンドバトルとして生き死にが絡まないものは初めてじゃないでしょうか? 戦士ではない、普通の一般人がスタンド能力に目覚めているって点が、第四部の最大の特徴ですかね。

伊沢和男を名乗り、写真師としてロンドンに潜伏していた神永が、スパイの嫌疑で英国諜報機関に拘束される。自分はスパイではないと必死にしらを切る神永だったが、度重なる尋問と自白剤の投与、そして結城中佐に売られたというショックで心が折れ、とうとうスパイである事実を白状してしまう。

バッド・カンパニーとのバトルはあっけない幕切れ。もう一波乱あるだろうと期待して1週間待っていましたが、やっぱり先週で決着はついていたみたいで肩透かし。それでも形兆を狂気に駆り立てた原因に、グレートにヘヴィなドラマが存在していて思わず見入ってしまいました。そこには現代社会が抱える病理、厳しい介護疲れの実態が…。

恥ずかしながら、初回の視聴では全容が掴めなかったです。「よくわかんないから5点!」と自分の頭の悪さを作品のせいにしようかとも思いましたが、改めてもう一度じっくり見直してみたら、やっと内容が理解できました。意味がわかると、このエピソードの奥深さを知ることに。

億泰の兄、虹村形兆のスタンド「バッド・カンパニー」は数十体の武装した兵士によって編成されており、サイズ感こそ小さいものの、まさに本物の軍隊そのもの。スタンドは単体であるという先入観ゆえ、群体型のスタンドが現れたことに今私は驚きを隠せません。まさにこれは、Fate/Zeroのイスカンダルの宝具が「軍勢」であったときの衝撃に匹敵します。

ナチス・ドイツ占領下にあるフランス。島野亮祐を名乗る波多野は、レジスタンスの動向を探る内偵としてこの地に送り込まれたが、拘束された老婆を助けた際にドイツ兵の頭部を強打され、不覚にも意識と記憶を失う。そんな彼を介抱してくれたのは、アラン・マリー・ジャンの3人。反ナチ運動で活動するフランス人レジスタンスたちだった。

あ、OPで陽気に踊っている人だ! 新たな敵として仗助の前に立ちはだかった虹村億泰。きっと彼は、“最初は敵だけど、やっつけたあと改心して無二の親友になる”ジャンプの黄金パターンの人ですね!

家中ひっくり返して探しても見つからない暗号書。スパイ行為の証拠が出てこなければ腹切りという約束を交わしていた佐久間は、一度は潔く割腹する覚悟に至るものの、スパイの自害は御法度であるという結城中佐の言葉を思い出し、死を思い留まる。そして、再び暗号書の隠し場所に考えを張り巡らせた佐久間にある閃きが走った。

12歳の頃から殺人を繰り返してきた筋金入りの凶悪犯罪者、アンジェロこと片桐安十郎。いい気になっている奴を極度に嫌う自己中心的な性格で、激情すると犬をも噛み殺す異常性。初回の敵からグレートな奴が出てきましたね。少年を強姦殺人して局部を柱に打ち付けるような超弩級の○○○○、少年誌の漫画に登場させないでよ(笑)

スパイは「卑怯」と吐き捨てた作中の主人公佐久間のように、日本人の一般的な感覚からするとスパイってまず悪いイメージで語られますよね。でも、国際社会と渡り合っていく上で日本は諜報工作やロビー活動にもっと重点を置いてほしいと思いますし、スパイに対する国民の理解がもっと増えてもいいと思う。大体みんなニンジャは好きなくせに、スパイに否定的なのがおかしいんですよ!(笑)

おおお…。あの容貌魁偉な益荒男たちはいずこへ…。これまでのジョジョといえば、筋肉質な究極の肉体美で、むせ返るほどの男の色気で視聴者を魅了し続けてくれていたというのに、第四部に入ってその強烈な絵力が嘘のように雲散霧消。いくらマッチョだけがジョジョの魅力ではないと言っても、これではテンションガタ落ちですよ! 姉汁のあとにSchoolぷろじぇくと☆をやらされる気分! 伝わります!? この私の無念がっっ!!

「突然めっちゃめちゃにモテたりしたくないか?」というささやかな男子の願望で共感するココノツ君と豆君。だがしかし、どうすればモテるようになるのかわからない2人は、再び駄菓子を使った占い頼り。ほぼ毎日自宅に綺麗どころ2人の女子が遊びに来るココノツ君は、世の基準だと完全にモテ組なんですけどね…。

今期アニメの視聴予定、及び期待度です。☆ ◎ ○ △ ×の5段階評価となっています。原作既読アニメには(既)マークを付けています。

実はアイカツ!終了という一報以降、今までアイカツ!のアニメを見ることができませんでした。アイカツ!が終わってしまう事実がただ悲しくて、怖くて、認めたくなくて、アイカツ!の視聴をずっと身体が拒んでいたのです。お別れの言葉を聞きたくないがゆえに、着信を拒否してLINEをブロックするような心境。

1st seasonは手放しで絶賛するだけだったプリパラも、2nd seasonに入るとあれやこれやと気になる点がちらほら。1stが神アニメすぎたがゆえの弊害と申しましょうか。でも、こうして2nd seasonが最終回を迎えた今、私は改めて断言することができます。プリパラは至高の神アニメであると!

父親の駄菓子屋としての仕事っぷりを知るため、身を潜めてこっそりと観察。狭いダンボールの中で、憧れのほたるさんと2人きり……のはずが、案の定アニメではサヤも一緒。出しゃばってきますなぁ。

誰もいない病院の屋上で八代との決着。映画僕だけがいない街のラストも、同じように八代とビルの屋上で1対1になり、追い詰められた八代がペラペラ自分語りを始めるという土曜ワイド劇場ばりの茶番が始まりましたので、もしかするとアニメも同じパターンなんじゃないかとちょっと危惧していましたが、アニメの八代は最後まで狡猾で恐ろしい男でした。

賭博! 薬物! 銃弾! オフの間にすっかり反社会的なイメージが染みついたプロ野球(大半が巨人絡み)。普通これだけ立て続けに不祥事が頻発すれば、プロ野球そのものに興味を失うものですが、今年はどこのチームも新戦力の台頭が著しく、例年よりも開幕が楽しみで待ち遠しいという。

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