何なのこのアニメ…(呆れ) どうしようもない駄作でした。ありがとうございました。

また東京行くんかい。μ’sのすごさを知りたいと、5話ぶり3度目となる上京。せっかく地方を舞台にしているのに、なんでこんなに頻繁に東京に行ってばかりなんだろう。もっと地域に根差したお話にすりゃいいのに。

「私、吉良のお父さん。今、貴方の後ろにいるの」ポラロイドカメラに写る老人が、ひたひたと背後から忍び寄ってくる都市伝説的ホラー。吉良吉影の歪んだ人格形成から察するに、その父親は本人と対極にある極めて善良な父親か、もしくは子供に虐待を加える最低な父親のどちらかと想像していましたが、包丁片手に襲いかかってくるファンキーな親父だったので少々面食らいました。

障害者を利用して感動を誘引するのは、感動ポルノだと指摘する声があります。先天性な聴覚障害を持つ少女を題材にした聲の形は、感動ポルノの一種かもしれません。しかし、聲の形の主題はあくまで主人公石田将也の成長物語。幼い頃に取り返しのつかない過ちを犯してしまった少年が、彼女のために自分は何ができるか問い続け、仲間との繋がりを通して、再び彼女の笑顔を取り戻そうとする。そこには感動ポルノと呼ばれる下卑たお涙頂戴の赴きはないのです。

半ば冗談でグループ内三角関係かよとか言っていたら、ガチのやつじゃないですか…。友情を隠れ蓑に女同士いちゃいちゃしあうのはこの手のアニメにありがちですけど、それが三角関係にまで発展し始めたら引く。それはもう友情という言い訳は通用しない完璧な恋心でしょう? 「友達で通す予定(笑)」じゃ通らない事案ですよ。

勝手にターゲットを自動追尾するシアーハートアタックVS勝手にスタンドが自分の意志で戦ってくれるエコーズACT3。双方共に戦いをスタンドに丸投げという、ジョジョ史上、最も興味が沸かないバトル。こんなのウイイレでCPU同士の対戦を見ているのと一緒で何も楽しくなかったですが、しばらくして吉良吉影が戦線に復帰、吉良VS康一の対人戦に戻ってくれたので一安心です。

広島が25年ぶりのセリーグ制覇。当時の私はまだそんなに野球興味なくて、カープが優勝したときの記憶がまったくないので、体感的にはカープ初優勝。全12球団の中で唯一広島カープの優勝だけ“見たことがなかった”んですよ。

初代ラブライブ!の悪夢が過ぎる合宿回。μ’sが行ったとされる地獄のスケジュールを再現してAqoursに猛特訓を課すダイヤに、尻込みする他メンバー。Aqoursの中でやたらとμ’sが神格化されていますが、実際の彼女たちは一日中ただ遊んで練習は1秒もしていなかったんで(アニメ上では)、まだAqoursの方が立派だったと言えますね。

抜群の安定感でずっと高水準の面白さをキープし続けてきたジョジョ第四部らしからぬつまらなさ。熱源を感知しながら自動追尾でどこまでも執拗に追いかけてくる爆弾シアーハートアタックの恐怖は、アイディアとしては良かったと思うんですけど、無駄に間延びした対戦はぐだぐだと単調で緊迫感がなく、途中完全にだれてしまいました。

大ファンの声優茜屋日海夏さんが主役に選ばれたことが嬉しくて嬉しくて!! ただそれだけの記事です(笑)

「サンシャイン!!いけるやん!」と思わせた8話直後の回がクソつまんなさすぎて吐きそう。感動しないわ~。びっくりするほど感動しないわ~。涙ながらに訴えかけて、幼少時代の回想シーンを交えて、ご大層なBGMで煽って、これでもかと全力で感動させにかかってきましたけど、こちらはぴくりとも感動せず。まるで全身麻酔が効いてるかのように一切何も感じるものがありませんでした!

日本アニメーション史上に燦然と輝くであろう一代の名作。既に興行的な大ヒットを収め社会現象となりつつありますが、この作品はもっともっと評価されていって、「君の名は。」旋風はまだまだこれからが本番となるでしょうね。純粋に素晴らしく、すごいと思える映画でした。ポスト宮崎駿レースは完全に新海誠さんが頭一つ抜け出したかなー。

触れたものを爆弾に変え、遠隔操作で爆破させる。四部になって直接的な殺傷力を持たない特殊能力系スタンドが主流になってきましたが、久々にストレートな攻撃系。HUNTER×HUNTERのゲンスルーもそうだったように、“爆弾”という攻撃はシンプルに恐怖心が喚起されて好きですね。しかし、静かに暮らしたいと言いながら、めっちゃ爆音がするスタンド能力なのは…(笑)

関西はまーーた放送が1週飛ばされていましたが、いよいよ第四部ラスボス吉良吉影の全貌が明らかに。少年誌に出てくる敵キャラとしては他に類を見ない奇矯な人物であると伺っていたものの、こいつぁヤバすぎるっ! 切断した女の手首をジャケットのポケットに忍ばせながら、会社の休み時間に一緒にランチとかサイコどころの話じゃない! この漫画、ジャンプで連載されていたの? 嘘でしょ?(笑)

ステージ袖でSaint Snowのパフォーマンスを目の当たりにして、全国のスクールアイドルのレベルの高さを知る。Aqoursも負けじと精一杯のパフォーマンスを披露するものの、手応えを得られることなく結果は惨敗。Aqoursにとって初のスクールアイドルライブイベントは、苦い経験を残したまま幕を閉じた。

マイクをメガホンに持ち替えた星宮いちごちゃんが映画監督となり、何でも願い事が叶う魔法のアイカツ!カードを巡る物語を、大空あかりちゃんを主役に据えて撮影する劇中劇。アイカツ!恒例のドラマ回を映画に持ってきた感じで、いつも通り愉快でカオスなスラップスティックコメディが繰り広げられていました。

柔道・体操・水泳・卓球・バドミントン・レスリングなどなど、留まることを知らないメダルラッシュで日本中が沸いているリオオリンピック。競技は夜中にやっていることが多いので、数えるほどしかリアルタイムでは見られていませんが、この400mリレーの銀メダルには最も感動させられました! だって、日本が銀メダルですよ!? 男子陸上4×100mリレーの!! あ、あ、あり得ない!!!

康一のことを健気に想い続けている山岸由花子が出逢った辻彩というエステティシャン。彼女は、スタンドを用いたメイク&美容マッサージで、人相学をベースにした「幸福の顔」に整え、その人の運勢を劇的に変えられるという。康一との愛をなんとか成就させたい由花子は、「愛と出逢う顔」への変貌を希望する。お願いシンデレラ!

スクールアイドルランク急上昇を遂げたAqoursに、東京スクールアイドルワールドの運営から招待状が舞い込み、6人はいざ東京秋葉原へ。田舎住まい(といっても静岡ですが)の彼女たちが、お上りさん気分で東京の街並みにはしゃぐ姿は微笑ましい。取り分け千歌は東京に対する勘違いがひどく、東京に身構えるがあまり奇抜すぎるファッションになっていたり、秋葉原を原宿と間違える壮大なボケをかましていました。

冒頭で突然明らかになった浦の星女学院廃校問題。生徒数が減少の一途を辿る浦の星女学院は、沼津の高校と統合されることになるという…。え、え!? マジでもう一回廃校問題やるの…? 理解不能! 理解不能! 理解不能! 理解不能! 理解不能!

先週、関西ではジョジョの放送がお休みだったため、2話続けての放送。平和が脅かされている杜王町の危機なんてなんのその、己の取り分に執心する金に目が眩んだ守銭奴たちの争いは更に激化。金の魔力は人を変えますね。恐ろしや恐ろしや。

自分たちが住むこの杜王町を蝕んでいた病理。異常犯罪者吉良の存在が明らかとなり、いよいよ巨悪との本格的なバトル展開が始まる気運が高まってきたとテンションが上がる中、まさかここにきてジョジョ史上最低ともいえるゲスいバトルが始まろうとは!! 前回見せた鈴美の無念の涙を返してください!(笑)

まず始めに、私はゴジラを観たのはハリウッド版だけで、日本のゴジラは観たことがなかったです。この手の大掛かりなディザスタームービーは、どうひっくり返ってもハリウッドに敵いっこない、日本のショボいCGで観る価値はないという先入観がありましたので…。シン・ゴジラも庵野監督が手掛けているとはいえ、それほど興味はありませんでした。それが公開後絶賛の嵐だったので、慌ててIMAXで観てきましたよ。完全に評判に釣られての流行後追いです。

堕天使ヨハネを自称する中二病キャラの津島善子。デレマスの神崎蘭子、アイカツ!の藤堂ユリカ、プリパラの黒須あろまなど、アイドルアニメには高い頻度で登場してくる中二病キャラですが、今新たにこの出涸らしともいえるジャンルを後追いするのは些か無謀であるような…。先人たちは違う、独自の魅力をアピールすることはできるのでしょうか?

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