ステージ袖でSaint Snowのパフォーマンスを目の当たりにして、全国のスクールアイドルのレベルの高さを知る。Aqoursも負けじと精一杯のパフォーマンスを披露するものの、手応えを得られることなく結果は惨敗。Aqoursにとって初のスクールアイドルライブイベントは、苦い経験を残したまま幕を閉じた。

マイクをメガホンに持ち替えた星宮いちごちゃんが映画監督となり、何でも願い事が叶う魔法のアイカツ!カードを巡る物語を、大空あかりちゃんを主役に据えて撮影する劇中劇。アイカツ!恒例のドラマ回を映画に持ってきた感じで、いつも通り愉快でカオスなスラップスティックコメディが繰り広げられていました。

柔道・体操・水泳・卓球・バドミントン・レスリングなどなど、留まることを知らないメダルラッシュで日本中が沸いているリオオリンピック。競技は夜中にやっていることが多いので、数えるほどしかリアルタイムでは見られていませんが、この400mリレーの銀メダルには最も感動させられました! だって、日本が銀メダルですよ!? 男子陸上4×100mリレーの!! あ、あ、あり得ない!!!

康一のことを健気に想い続けている山岸由花子が出逢った辻彩というエステティシャン。彼女は、スタンドを用いたメイク&美容マッサージで、人相学をベースにした「幸福の顔」に整え、その人の運勢を劇的に変えられるという。康一との愛をなんとか成就させたい由花子は、「愛と出逢う顔」への変貌を希望する。お願いシンデレラ!

スクールアイドルランク急上昇を遂げたAqoursに、東京スクールアイドルワールドの運営から招待状が舞い込み、6人はいざ東京秋葉原へ。田舎住まい(といっても静岡ですが)の彼女たちが、お上りさん気分で東京の街並みにはしゃぐ姿は微笑ましい。取り分け千歌は東京に対する勘違いがひどく、東京に身構えるがあまり奇抜すぎるファッションになっていたり、秋葉原を原宿と間違える壮大なボケをかましていました。

冒頭で突然明らかになった浦の星女学院廃校問題。生徒数が減少の一途を辿る浦の星女学院は、沼津の高校と統合されることになるという…。え、え!? マジでもう一回廃校問題やるの…? 理解不能! 理解不能! 理解不能! 理解不能! 理解不能!

先週、関西ではジョジョの放送がお休みだったため、2話続けての放送。平和が脅かされている杜王町の危機なんてなんのその、己の取り分に執心する金に目が眩んだ守銭奴たちの争いは更に激化。金の魔力は人を変えますね。恐ろしや恐ろしや。

自分たちが住むこの杜王町を蝕んでいた病理。異常犯罪者吉良の存在が明らかとなり、いよいよ巨悪との本格的なバトル展開が始まる気運が高まってきたとテンションが上がる中、まさかここにきてジョジョ史上最低ともいえるゲスいバトルが始まろうとは!! 前回見せた鈴美の無念の涙を返してください!(笑)

まず始めに、私はゴジラを観たのはハリウッド版だけで、日本のゴジラは観たことがなかったです。この手の大掛かりなディザスタームービーは、どうひっくり返ってもハリウッドに敵いっこない、日本のショボいCGで観る価値はないという先入観がありましたので…。シン・ゴジラも庵野監督が手掛けているとはいえ、それほど興味はありませんでした。それが公開後絶賛の嵐だったので、慌ててIMAXで観てきましたよ。完全に評判に釣られての流行後追いです。

堕天使ヨハネを自称する中二病キャラの津島善子。デレマスの神崎蘭子、アイカツ!の藤堂ユリカ、プリパラの黒須あろまなど、アイドルアニメには高い頻度で登場してくる中二病キャラですが、今新たにこの出涸らしともいえるジャンルを後追いするのは些か無謀であるような…。先人たちは違う、独自の魅力をアピールすることはできるのでしょうか?

プリパラのライブがオオサカプにやってきた! これまでの公演は常に都内オンリーで、観に行きたくても観に行けずハンカチを噛んでいた私でしたが、念願のオオサカプ公演とあれば、万難を排して駆けつけねばならない! 知り合いにバレるリスクも承知の上! 周りが親子連れだらけだろうと無我の境地! でも一応、メガネとウィッグで完全変装はしておきました!

一躍花形職業に躍り出た声優の人気上昇に伴い、声優業界を舞台にした作品が目立ち始めました。今秋アニメ化が予定されているガーリッシュナンバーもその1つ。競争の激しい声優業界の中、新人声優が奮闘する姿が描かれるのは従来作品と変わらないものの、少し毛色が異なるのは、主人公にやる気がないってところでしょうか。

地図にも載っていないコンビニ脇の小道。足を踏み入れてみると、そこは同じ場所をぐるぐるとループする奇妙な無限回廊。元の場所に戻るための出口はいつの間にか消え、どういうことかと戸惑うばかりの康一と露伴の前に、ある1人の少女が姿を見せる。

初ライブが終わったら、再びメンバー加入話に移行。初ライブの3話までを敢えて初代と同じ流れでなぞるのはありだと思いましたけど、まさか4話以降も同じ展開なの? また1人1人アイドルやるやらないの葛藤を描いていくおつもりなのかな…。

一狩り行こうぜ! ジョジョは狩りゲーすらも先取りしていましたか(笑) 今回のミッションは、音石明が弓矢で撃ち抜いたせいでスタンド能力に目覚めてしまったネズミの討伐。人間でない敵スタンド使いは、三部でもペット・ショップという前例がありましたけど、ここに来てドブネズミ相手との戦いとは予想できなかった展開。

部としての承認を得るための条件として、ライブを観客で満杯にせよと無茶なお達し。μ’sのファーストライブでは、幕が上がると観客0だった衝撃が鮮烈な印象として残っていますが、果たしてAqoursではどういった切り口を見せてくるのか。さすがに今回も0人というわけにはいかず、逆パターンで満員で埋まっていたというのも芸がない。前作とまったく同じ展開をなぞっているからこそ、その着地点が難しい。

白紙の原稿に下描きなしで直接Gペン殴り描き。複雑な構図のイラストを流れるようにすらすら描き上げると、インクの固まりを飛ばして一瞬でベタ塗り、複数のペンを握って一気に集中線と、仕上げも完璧。超絶クォリティの漫画原稿が瞬く間に完成していく。その岸辺露伴の神業の一部始終を驚きを交えながら実況していた康一君は、完全にオタ視点だったのが笑えます。最初「漫画読むの好き?」って聞かれたとき、「まぁ、人並みには」とか答えていたくせに(笑)

初代ラブライブ!を焼き直すが如く、今回もだるいメンバー集めからスタート。私がラブライブ!を理解できなかった要素の1つに、このメンバー集めがあります。アイドルって「お願いしてやってもらうもの」なの? やりたい奴がやればいいんじゃないの? 私が知っているアイドルアニメの中で、やりたくない奴らを集めてアイドルやらせるの、ラブライブ!だけなんですよね。

7話のバトルで病院送りにされていた間田が退院。学校の帰り道、康一と顔を合わすとたちまち2人は意気投合。最近杜王町に越してきたと噂の人気漫画家岸辺露伴宅に一緒に遊びに行ってみることに。間田と康一が仲良くなる要素は特に見当たらなかっただけに、この組み合わせはちょっと不思議というか、奇妙な感じ。同じ4頭身のサイズ同士、通じ合うものがあった??

2016年の新年は神田明神で迎えました。年越しの瞬間までまだ何時間もあるというのに、境内から延々続く気が遠くなるほどのラブライバーの大行列を見て、想像を遥かに超えたラブライブ!という作品の影響力を実感しました。そんなラブライブ!の悪口は二度と言うまいと強く自戒を込めて、今度は当たり障りのない穏当な感想を心掛けて行きたいと思います。

仗助が自分の家までジョセフを案内する道すがら、スタンドの力によって姿形がまったく見えない謎の赤ん坊と遭遇。これは放っておけないと、2人は透明な赤ちゃんの世話を始めて…。もしやこれはスーパーサイリウムコーデを手に入れるチャンス!? さぁ、神アイドルのステージへ! 神アイドルに相応しいコーデを貴方に! クローゼットの扉が、開く…!

今期アニメの視聴予定、及び期待度です。☆ ◎ ○ △ ×の5段階評価となっています。原作既読アニメには(既)マークを付けています。

世間知らずがゆえの天然さと、ちょっぴりアンニュイな一面を持つ田舎少女雨宿まちの尋常じゃない可愛さ! そんなラブリーな彼女の日常を描くスローライフ癒しアニメだと思っていたら、残念! 都会暮らしに憧れる純粋な少女の夢と希望を打ち砕く、悪趣味極まりない畜生アニメでした!

ドイツ人記者カール・シュナイダーには、ドイツとソ連の二重スパイの容疑が掛けられている。D機関のスパイ小田切は、そんな彼を張り込みで監視していたが、よりによって監視中にターゲットが何者かに殺されてしまうという失態。予想外の事態に動揺が走るD機関は、メンバー総出で調査に乗り出し、事件の真相を突き止める。

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