仗助が自分の家までジョセフを案内する道すがら、スタンドの力によって姿形がまったく見えない謎の赤ん坊と遭遇。これは放っておけないと、2人は透明な赤ちゃんの世話を始めて…。もしやこれはスーパーサイリウムコーデを手に入れるチャンス!? さぁ、神アイドルのステージへ! 神アイドルに相応しいコーデを貴方に! クローゼットの扉が、開く…!

今期アニメの視聴予定、及び期待度です。☆ ◎ ○ △ ×の5段階評価となっています。原作既読アニメには(既)マークを付けています。

世間知らずがゆえの天然さと、ちょっぴりアンニュイな一面を持つ田舎少女雨宿まちの尋常じゃない可愛さ! そんなラブリーな彼女の日常を描くスローライフ癒しアニメだと思っていたら、残念! 都会暮らしに憧れる純粋な少女の夢と希望を打ち砕く、悪趣味極まりない畜生アニメでした!

ドイツ人記者カール・シュナイダーには、ドイツとソ連の二重スパイの容疑が掛けられている。D機関のスパイ小田切は、そんな彼を張り込みで監視していたが、よりによって監視中にターゲットが何者かに殺されてしまうという失態。予想外の事態に動揺が走るD機関は、メンバー総出で調査に乗り出し、事件の真相を突き止める。

ドイツベルリン郊外の列車事故に巻き込まれた三好。「死ぬな、殺すな」がモットーのD機関において初めて出てしまった死者でした。スパイは死ねば、自分がスパイであった事実が明るみに出て、その影響は他の協力者に及ぶ。芋づる式に他のスパイの存在まで暴かれれば、これまで築いてきたスパイ網は崩壊。スパイは死後が如何に重要であるかを知らしめる回でした。

若者のバイク離れを食い止めるべく、美少女という餌でオタクを釣って、バイクの素晴らしさを啓蒙しようとする薄汚い魂胆が見え隠れするアニメ……だと初めは思っていました。実際にはまったくの逆で、もうバイクへの悪口がひどいのなんの(笑) 今までバイクに興味ゼロだった私ですら、そこまで貶すことないだろう! と擁護したくなるほどに。

承太郎と億泰、仗助と康一で2つのグループを作って別行動。承太郎&億泰組はジョセフを乗せた船が着岸する前にボートで船に向かい、仗助&康一組は陸上に残り、レッド・ホット・チリ・ペッパーを操作するスタンド使いを牽制。万全の布陣でジョセフを警護する。

今までにない圧倒的な没入感で、次世代ゲーム体験の要とも噂される昨今話題のバーチャルリアリティ。それをPS4上で実現するPlay Station VRの体験会が6月16日から全国10都市で始まりましたので、私もソニーストアで初VR体験してきました。

近年のE3と比べると、サプライズ要素控えめ。XBOX ONEの新型(薄型)がお披露目されたのはそこそこ大きなトピックだったかもしれませんが、日本においてXBOX ONEは既にニュースバリューを持たないですしね。任天堂は既報のゼルダとポケモンしか出てこなくて、必然的にPS4の新作ソフトお披露目会みたいになっていました。

3点ビハインドの9回2アウト。ラストバッターになりかけた試合の最終盤で、ライト線へ鋭く抜けるクリーンヒット。この瞬間、ピート・ローズの通算4,256安打のMLB記録を抜き去り、イチローが世界最高の通算4,257安打を達成しました。

強敵レッド・ホット・チリ・ペッパーと対抗するのに有効な能力を持つ男が、今杜王町へと向かっている。その男の名は、ジョセフ・ジョースター。既に齢79を数える老齢ながらハーミット・パープルのスタンド能力は健在らしく、未だ姿を見せようとしないレッド・ホット・チリ・ペッパーのスタンド使いの居場所を炙り出す切り札となり得る。

パウンだーさんと毎年恒例の野球観戦。これまで一緒に観戦した試合は、総て阪神戦。甲子園で観ると必然的に相手が阪神になってしまうので、今年は交流戦を狙ってオリックスとの試合を京セラドームで観てきました。京セラドームなんて今までB’zのライブでしか来たことなかったです(笑)

日本に潜伏中のイギリス人スパイアーロン・プライスは、日本のスパイを統べる結城中佐の調査を始める。結城中佐とは如何なる人物で、如何なる過程においてD機関設立に至ったのか。謎多き結城中佐の経歴は視聴者としても大変に興味深いものですので、注目していました。

杜王町の霊園近くに新規オープンした怪しげなイタリア料理の店「トラサルディー」。外国人オーナーシェフ、トニオ・トラサルディーが振る舞う料理を、仗助と億泰の2人が堪能する。ヤンデレに先鞭をつけていたジョジョの先見性にこの間驚かされたばかりですが、近年急増しているグルメジャンルまで押さえていましたか。

風機関で一旗揚げるんや! D機関をライバル視して立ち上げたスパイ組織で、風戸は大きく野心に燃えていた。“死ぬな殺すな”の生温いD機関とは違い、死も殺人も厭わない風機関こそスパイの本流! 風機関の優秀さをお偉いさんにアピールし、日本最高のスパイ組織に成り上がってみせる! そんでいけ好かないD機関の結城をぎゃふんと言わせたるんや! ……今、風戸の壮絶なアンダードッグ伝説が幕を開けた。

常軌を逸した由花子の愛情は留まることを知らずエスカレート。トイレを使わせず、その場でお漏らしさせるという人間の尊厳を踏みにじる辱めに、電気椅子で拷問レベルの苦痛を与えようとしてくる鬼畜の所行。愛する男のために、電気椅子を自作するという埒外に狂気にもう降参ですよ(笑) 愛は無敵だわ…。

軍事機密として特定の将校だけに閲覧を許された軍事書物「統帥綱領」(Wikipediaで調べました)を、かつて英国大使を務めた元外交官白幡樹一郎に盗読された疑い。彼は現在蟄居(ちっきょ)の身であるが、親英派でイギリス人の知人が多く、現英国総領事のアーネスト・グラハムとは昵懇の仲。グラハム経由で機密が漏洩する危険性に備えねばならない。

第三部で能力系バトル・やれやれ系主人公を生み出していたジョジョが、四部に入って日常系アニメを始めたかと思えば、ヤンデレヒロインまで! 後世のトレンドをことごとく先取りしている慧眼に敬服いたします。というより、今活躍されている漫画家やラノベ作家の方が、子供の頃に読んだジョジョの影響を大いに受けている結果ってことでしょうかね~。

D機関の甘利は、サンフランシスコから日本に向かう船旅の中にいた。ホノルルへの寄港を間近に控えた頃、甘利がデッキ上で興じていたクロスワードパズルに1人の老紳士が関心を示す。彼は、アメリカで小さな貿易会社の経営するジェフリー・モーガンだと名乗ったが、その正体は暗号解読を得意とするイギリス人スパイのルイス・マクラウドであった。

同じ学校に通う間田敏和(はざまだとしかず)はスタンド使いではないかという疑惑。好きなアイドルやアニメを批判されてカッとなったとき、謎の力でそいつの目玉をえぐり取ったという。今回7話の感想は若干批判がちになっていますけど、どうかカッとなって私の目玉をえぐり取るのだけは勘弁してくださいね(笑)

i☆Risの1年ぶりライブツアー。以前の大阪公演ではJANUSという小規模なライブハウスで行われていましたが、今年は収容人数2500人のZepp nambaに格上げ。ファンが手を振っている隙間からようやくi☆Risの顔が覗ける劣悪な環境も、今回はちゃんとしたステージで、腰から上がばっちり見えるようになって嬉しい!

新京~大連間を80km/hで走る当時東洋一の高速鉄道と謳われた“あじあ”。その列車内でモロゾフという男から機密情報の受け渡しが行われるはずだったが、接触を図ったときには既に何者かに殺害されていた。次の停車駅奉天まではおよそ1時間あまり。到着までに、一刻も早く機密情報を略取した犯人を突き止めなくてはならない。

前回が重い話だっただけに、ちょっと力を抜いた軽めの話を所望していましたが、リクエスト通りいい感じの軽さ。ジョジョのスタンドバトルとして生き死にが絡まないものは初めてじゃないでしょうか? 戦士ではない、普通の一般人がスタンド能力に目覚めているって点が、第四部の最大の特徴ですかね。

伊沢和男を名乗り、写真師としてロンドンに潜伏していた神永が、スパイの嫌疑で英国諜報機関に拘束される。自分はスパイではないと必死にしらを切る神永だったが、度重なる尋問と自白剤の投与、そして結城中佐に売られたというショックで心が折れ、とうとうスパイである事実を白状してしまう。

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