デデーン! 仗助、承太郎、億泰、康一、アウトー。年末の風物詩の如く、無情なコールが4人に突きつけられる。早人から何一つ吉良の情報を聞き出していないのに、早人に取り憑くキラー・クイーンの姿を視認しただけで全員アウトになっちゃうなんて、“絶対に探ってはいけない吉良吉影”のルール、シビアすぎません?

流れ変わったな! 無能プロデューサーの九頭がオミットされたことと、有能新人声優の桜ヶ丘七海が新風を吹き込んだことで、やる気を失っていた製作スタッフたちが心機一転。レギュラー声優たちもやれることは全部やりたいと協力的で、現場に今までにない一体感が生まれ始めました。ただ沈没を待つだけと思われたクースレに再浮上の兆し。

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ガーリッシュナンバーは、主人公の千歳が出ないとめちゃくちゃ普通のアニメになるってことがわかりました。8話は親子愛溢れる普通にいい話でしたけど、ガーリッシュナンバーに求めていたのはこういう方向性じゃないよなー。そもそもクズ主人公&業界批判であれだけ尖っていた作品が、“普通”に落ち着いちゃうのってどうなの?

やれやれ系・能力バトル・日常系・ヤンデレ・グルメ・赤ちゃん育成といった様々な現代のトレンドに先鞭をつけてきたジョジョ。極めつけはループモノですか! 今や「ループモノにハズレなし」と言われるほどの鉄板要素を、こんなにも早くに目をつけていたとはさすジョ。あとやっていないのはアイドル要素ぐらい?(笑) 今後ジョジョでアイドルライブが始まったらもうお手上げ!

エモい…エモい…尊さしかないライブでした…! 地方民には厳しい平日開催ということで、行くか行くまいかしばらく悩んでいた時期もございましたが、今となっては「行かない」という選択肢が少しでも頭にあった自分が許せぬ! 危うく死ぬほど後悔していたところでしたよ!

自律思考型の意志を持つスタンドを好まない私としては、チープ・トリックの話は興味低めだったんですが、“背中を見られてはいけない”という条件に右往左往する露伴の愉快な一面は普通に楽しかったです。特に横断歩道を渡るとき、通行人の背中にぴったり張り付いて移動していた間抜けな姿には爆笑しました。

仗助が開こうとする紙片から危険な匂いを嗅ぎ取りながら、噴上裕也はビビって何も言い出せない。てっきりここで男気を見せて仗助のピンチを未然に防いでくれるものと期待していただけに、このヘタレっぷりには失望しましたよ! 何という情けない男だ! 役立たずめ!

内に葛藤を抱えつつ、それをカメラ越しに感じさせない万葉(かずは)様のプロフェッショナルな笑顔。先週購入した声優パラダイスでも、そこそこエロい格好させられながら、声優さんが笑顔を見せていましたけど、本当は内に葛藤を抱えていたのかなー(笑) いや、全員心からノリノリで撮影しているよね! そうだよね!

ルックスのみならず、水着姿まで求められるようになってしまった声優という職業。需要があるからと言われればそれまでですけど、声優のグラビア写真なんかを見たい人たちがいること自体理解に苦しむというか、業の深さを感じずにいられません。と、1週間前の私なら言えたんですが、つい最近i☆Ris目当てに声優パラダイスRという雑誌を生まれて初めて買ってしまったので、もう何も言えないです。自分自身が理解できない!

出会い頭のヘブンズドアー笑うからやめて(笑) 自宅の改装見積もりに来た業者だとわかっているのに、ドアを開けた瞬間に容赦のないスタンド攻撃。露伴はブレないな~。

いつものジョジョとはやや趣向が異なり、現在の日付と時間が逐次表示されて、様々な視点から多面的な展開が繰り広げられていました。まるで24 -TWENTY FOUR-を彷彿とさせるような演出。この物語はリアルタイムで進行する…?

烏丸千歳はメンタルの強さが売りですが、それは打たれ強さを意味していません。自分が持ち上げられているときは恐れ知らずの強気を発揮するものの、叩かれると一転してへこみやすい。典型的褒められて(鼻が)伸びる子なのですね。

持たざる者が唯一見せられる意地。それは他人の足を引っ張って迷惑かけること! J1最終節、0‐2のビハインドから後半立て続けに3点取ってひっくり返す逆転劇で、初の年間1位に手が届きそうだった川崎フロンターレの邪魔をしてやりました! ごめんね!

現在、恋ダンスが話題沸騰中の逃げるは恥だが役に立つ。ドラマだとガッキーの可愛さしか頭に残らず(ガッキーは宇宙一カワイイ)、内容がほとんど入ってこないのですが、漫画だとちゃんと話に集中できます(笑) この作品、ガッキーを抜きにしても、テーマとしてすごく面白いんですよ。

最速上映会なのに肝心の1話がまだ完成しておらず、やむなく既報のPVを織り交ぜた詐欺1話でお茶を濁す最悪の門出。訓練されたオタクも、さすがに看板に偽りありのクソイベントには不満を募らせる。この怒気を帯びた重たい空気の中で、自ら率先して場を盛り上げたのが千歳でした。

熱い日本シリーズでした。大谷贔屓から日本ハムを応援して見ていましたけど、3戦目からの激しい鍔迫り合いはどれも球史に残る名勝負。終盤何度も起きたドラマティックな逆転劇に興奮を隠せません。逆に言うと、カープファン的には悔しい負け方が続き、最後も特大のフラストレーションが募る幕切れだったことでしょう。心中お察しいたします。

殺された猫が植物になって化けて出てきたストレイ・キャットというスタンド。猫で植物でスタンドとはなかなか意味不明ですが、弓矢の力が影響してこうなったのは間違いない。けど、息子の害となるスタンド使いを吉良の父親が生み出すはずないよね? となると、スタンド使いを増やそうとする人物は他にもいるってこと? 更なる第三勢力の暗躍を示唆しているのか、単なる親父のうっかりミスなのか、一体どっち!?

アフレコが始まる前に、新人が自己紹介を兼ねて先輩1人1人に挨拶する仕来りは「それが声優!」で学習済み。しかし、我らが千歳は新人ながらふんぞり返って逆に挨拶を待っていたという。「挨拶した方がいいよ~」と注意されても、「え、主役もやるの?」と素で返すちーさまは、曹軍100万の野を単騎で駆け抜けた趙子龍の如き一身是胆(いっしんしたん)。

一時は全球団競合とまで噂されたMAX156km/hの怪物右腕、田中正義。春に右肩痛で評価を下げたとはいえ、今尚スターの素養は抜群。毎年競合を避け続けるへっぴり腰の巨人も、今年は真っ向勝負でこの未曾有の逸材を獲りに来た! 毎年パリーグにスター選手を取られてばかりのセリーグが、今年こそドラフトの超目玉を掻っ攫う!!

WiiUが失敗に終わってしまった任天堂が起死回生を狙う新型ゲーム機、NINTENDO SWITCHが発表されました。コンシューマーゲームと携帯機を融合してしまうというコンセプト。後出しジャンケンで申し訳ないですが、私も以前からコンシューマー機と携帯機はさっさと統一してくれと思っていました。家の中と外で別々のゲーム機を起動するなんてバカらしい。同じゲームを2個買わせてクロスセーブ機能などもっとバカらしい。

追跡してくるハイウェイ・スターをバイクで振り切りつつ、スタンド使いの居場所を割り出さなくてはならないハードなミッション。60km/h以下に減速すればたちまちスタンドに追いつかれてしまうゆえ、常に速度の維持が要求される状況は、映画「スピード」を彷彿とさせます。スピードとジョジョ、これはどっちが初出だったかなー?

世間からはKUROBAKO呼ばわりされていて笑える。声優業界というブラックの荒波を乗り越えるには、烏丸千歳のような物怖じしない傲岸不遜のメンタルがきっと必要なはず! 黒を染め上げるのは黒!

「バレなきゃあイカサマじゃねぇんだぜ」は承太郎がダービー弟に言い放ったセリフですが、正確には“バレても証拠を掴めなきゃイカサマじゃない”。都合の良い賽の目ばかりを連続して出す仗助がイカサマをしているのは明白なれど、そのタネの見当がつかない限り、彼を批難することはできない。怒りの露伴はイカサマの手口を看破することだけに心血を注ぎ、見破れなければ200万円を差し出すとまで豪語した。

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